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ニュースの素朴な疑問
2017/10/20/Fri
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2008/09/22/Mon
笑う犬の生活に始まり、笑う犬の太陽までの約5年間、
今では伝説的番組となった「笑う犬」シリーズ。

ウッチャンナンチャンの内村光良さんの、

「純粋コント番組を作りたい」

との一言で始まった番組ですが、
当時は、確かに「お笑い」の形が多様化していて、

(当の本人の内村さんも、バラエティ番組で
社交ダンスをやっていたくらいですからね)

「笑う犬」のコンセプトは逆に珍しかったです。


1998年当時、世間的認知度の高まってきたネプチューンが、
冠番組を得る足ががりとなったのが、「笑う犬」でしょう。

左遷を続ける「小須田部長」や、
力技で笑わせてくる「テリーとドリー」。

あらゆる修羅場を土下座で収める
「関東土下座組」などが個人的なお気に入り。


逆に、CDなどがヒットした「ハッパ隊」などは、
笑う犬のコンセプトから外れたものに感じて、
あまり好きになれませんでした。

というよりも、ゴールデンに進出した、「笑う犬の冒険」から
南原清隆さんが参加したのも、ちょっと違和感を感じたくらいです。

ナンチャンが嫌いとか、そういう意味ではないですよ。

純粋に"違ってきた"と思い始めたきっかけかなと。


さて、そんな「笑う犬」が9月30日に、「笑う犬・2008秋」として
一夜限りの復活を遂げるのですが、派手な展開はせずに、
淡々とコントを繋げてほしいなと思っています。

つまり、一夜限りで観たいのは、
「笑う犬の生活」なんですよね。



お笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良が率いて、
かつて大ヒットしたバラエティーが30日、
一夜限りの特番「笑う犬・2008秋」として復活するとの事。


ミル姉さんが案内役「笑う犬」一夜限り復活
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000049-spn-ent
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