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ニュースの素朴な疑問
2017/08/18/Fri
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2008/10/21/Tue
「事件が事件を呼ぶ」とでも言うのでしょうか。

ロス事件の容疑者、三浦和義元社長が
自殺したと報じられ、未だ衝撃が残る中、

彼の代理人マーク・ゲラゴス弁護士が、
なんと三浦和義元社長の死因は、
自殺ではなく他殺とみられると明かしました。


弁護士が独自に行った検視を担当した
病理学者の見解がこの結論に至った理由で、

(1)背中に殴打されてできたとみられる
細胞組織の傷があった

(2)首を絞められたことによってできた可能性のある
血腫がのどに見つかった

(3)首に残された跡が、
シャツを使った首つり自殺とされる状況と一致しない

などをあげています。


既にロス市警側は、
「自殺以外の死因を示唆する証拠はみあたらない」
との報告書を法廷に提出していますから、
真っ向から見解が対立する格好です。


なんだろう、このミステリー小説以上のミステリーは。

ロス市警とゲラゴス弁護士の
見解のどちらか片方を支持できる情報は
現時点では存在しません。

結局自殺であったと結論付けられるのか、
とんでもないどんでん返しがあるのか、
また30年くらい結論が出ないのでしょうか?



サイパンからロスに移送された直後の
今月10日に自殺した三浦和義元会社社長について
ロスでの代理人を務めるマーク・ゲラゴス弁護士は19日、
弁護側が独自に行った検視を担当した病理学者が、
死因は自殺ではなく他殺とみられると
結論付けたことを明らかにしたとの事。


「三浦元社長は他殺」弁護側の病理学者が結論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000558-san-int
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