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ニュースの素朴な疑問
2017/10/20/Fri
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2008/08/08/Fri
乳がんと闘いながら、24歳で亡くなった
長島千恵さんの実話を題材とした、
「余命1ヶ月の花嫁」が映画化されるそうです。

私は、題材となった、昨年TBSで放送された
ドキュメンタリーを観ましたが、

明るい性格の、長島知恵さんが、
病状に追い込まれてゆく姿に
衝撃を受けた事を思い出しました。

あのドキュメンタリーを観ていない人には、
ぜひ映画を観て欲しいとも思うのですが、
同時に、実話を脚色した物語でいいのかな?
とも思ってしまいます。


ドキュメンタリーを再構成して、映画としてお金を取っても、
ご家族に分配されるなら歓迎すべき事だと思いますが、
役者さんを使って、物語にする必要があるのでしょうか?

あの、命を教える実話と、映画という興業が、
相反した存在だと感じずにはいられません。


ドキュメンタリーを観た人の中には、
苦痛に歪む長島千恵さんの表情に、
涙を流した人も多いと思うのですが、

私は、これが現実であり、事実なのだと
恐怖と憤りすら感じてしまったほどの衝撃でした。

その恐怖を映画では、
「お涙頂戴」で打ち消してしまう気がします。


観たいけど、観たくない。
今持てる印象は、そんな映画です。



映画「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)で
女優・榮倉奈々と瑛太がダブル主演することが
6日、分かりました。

TBSで昨年放送されたドキュメンタリーが題材で、
乳がんと闘い24歳で亡くなった長島千恵さんと
その恋人・赤須太郎さんの奇跡の愛を描くとの事。


榮倉奈々が「余命1ヶ月の花嫁」…瑛太とダブル主演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000055-sph-ent
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