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ニュースの素朴な疑問
2017/07/27/Thu
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2008/09/03/Wed
効果だろうが、有効だろうが、技ありだろうが、
最後の最後に一本決めてしまえば、勝ちだった、
一撃必殺の格闘技、柔道。

一本勝ち出来なければ、審判の判定による決着が
当たり前だったのですが、昨今の柔道は、
ポイント制となり、分かりやすくなった反面、
長年、日本ルールに慣れていた日本人選手は、
戸惑う場面が多くなりました。

先日の北京五輪でも、直接の敗因ではないにしろ、
変化に対応できていない選手が
沢山いた印象がありましたね。


その中で、"クレバー"とも表現できる柔道を展開した
金メダリスト、石井慧選手。

"柔よく剛を制す"の代名詞だった柔道から脱却し、
国際スポーツとしての"JUDO"を
体と頭に取り込んだ、適応力の高い選手です。

残念な事に(?)、口が良く回り、
金メダリストとしての風格はゼロですが、
ま、新世代の柔道家なんでしょうね。


多分、柔道の実績を踏み台にして、
色々なステップアップを模索しているのでしょうが、
あと2大会くらいはメダルが狙えるので、
総合格闘技への転向は、もう少し我慢してね。



北京五輪柔道男子100キロ超級で
金メダルを獲得した石井慧(国士大)が2日、
東京都内の国士大で佐伯弘治理事長、
若林克彦学長に優勝を報告したとの事。

席上、大学の道場に冷暖房を完備するよう求めるなど、
相変わらず舌は滑らかだったそう。


冗談連発、笑いの渦=柔道の石井が優勝報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000155-jij-spo
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