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ニュースの素朴な疑問
2017/10/20/Fri
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2008/08/28/Thu
日本で活躍している盲導犬の頭数は、
盲導犬を必要とする法定盲人の数に比べ、
僅か10%程度。

1957年に国産第一号の盲導犬となった
「チャンピィ」が登場してから、早50年以上。

数が揃えばよいという話ではありませんから、
盲導犬の数が少ないと訴え続けても、
中々、大幅な改善には至っていないようです。


女子プロゴルファーの上田桃子選手が、
「桃犬プロジェクト」と題して、
盲導犬普及へ貢献していますが、
著名人にしか出来ない、最高の福祉貢献ですね。

しかし、そのプロジェクトを理解していない人間が、
とんでもない悲劇を起こしてしまいました。

上田桃子選手と、盲導犬とのフォトセッションの際に、
大量のカメラフラッシュに盲導犬が驚き、
突然走り出してしまいました。

盲導犬を静止させようと、
引綱を掴もうとした上田選手が、
その引綱に引っ掛かって、
左手中指爪を剥がしてしまったそうなんです。


そもそものカメラセッションの在り方、
カメラマンたちの無配慮、
盲導犬や、犬そのものに対しての
理解力が薄かったとしか思えない事態ですね。

もちろんマスコミも、盲導犬ではなく
上田選手を撮りに来た事は、罪ではありませんが、
皆が皆、少しだけ勉強していれば、
起こらなかった事故なんですよね。


あえて苦言を呈するなら、
上田桃子選手自身も、盲導犬についての理解が、
薄かった人間の一人だともいえます。

取り組みは多大に評価できるだけに、
これを原因として「桃子プロジェクト」が、
縮小してしまわなければ良いのですが・・・。



米国から帰国し、国内女子ツアーに参戦している
上田桃子を悲劇が襲ったとの事。


桃子、流血の惨事!メジャーも欠場か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000002-gdo-golf
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