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ニュースの素朴な疑問
2017/06/26/Mon
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2008/09/29/Mon
千葉県東金市で起きた
成田幸満ちゃんの死体遺棄事件で、

事件発生から6日経過した27日、
幸満ちゃんと思われる叫び声を聞いたと、
現場近くの住民が証言している事がわかりました。


ネット上では、この証言に対して、

「なぜその時に現場へ駆けつけなかったのか」
「異変に対して無関心過ぎる」

との意見も飛び交っています。

事件の情報としては、やや遅い証言だとも思えますが、
住宅街に住んでいると、子供の叫び声に似た、
遊んでいる声が聞こえてくるのは日常茶飯事で、
きっと証言した女性は、「今思えば」といった感覚でしょう。

例え、子供の泣き声が何処からともなく聞こえてきても、
女性の証言にもあるように、

「女の子がお母さんに怒られているのかと思った」

というのは至って正常な反応であり、
それが事件に繋がっているとは夢にも思わないでしょうね。


この時に女性が聞いた女の子の声は、

「いやー」

だったそうですが、これが仮に、

「殺される!」

だったとしても、迅速に事件と察知できるか、
私自身、躊躇してしまう、もしくは無感情でいるかもしれません。

子供って、「殺される」だとか、もっと乱暴な言葉を
日常で使いますから、特殊な状況だとは思えないんです。


でも、何かあってからでは遅いし、
行動しなかった自分がとても愚かしく感じる事になるので、
今回の事件を機に、少し考えを改めようと思います。

もう嫌だもの、こんな事件。



千葉県東金市の保育園児
成田幸満ちゃん(5つ)の死体遺棄事件で、
遺体が発見された時間帯に「いやー」という
女児のような叫び声を現場近くの住民が
聞いていたことが27日、分かったとの事。


「女児の叫び声を聞いた」=発見時間帯に住民−幸満ちゃん死体遺棄
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000044-jij-soci
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